2007〜2008 会 長 指 針

会 長  小林 和雄 

2007年〜08年ウィルフリッドJ.ウィルキンソンR.I会長は、「ロータリーは分かちあいの心」をテーマに掲げました。

 今年度48代目の会長として、クラブの運営にあたり会長指針として5つのテーマを掲げました。

各テーマにはサブタイトルをつけ、今年度は行動するロータリーをめざして行きたいと思っています。

  「与えられるのみではなく、参加し自らも行動する。」

そこから、奉仕の精神と相互扶助を学んでいただけたらと考えます。

【活動計画】

(1)会員増強の強化推進 −ほっとけない、これでいいのか 貴方が主役です−

会員増強は永遠のテーマです。もはや委員会活動のみでは増強もままならいのが現状です。ほっといていいのでしょうか?本当にこのままでいいのでしょうか?一人一人が行動し、仲間作りに励んで頂きたい。増強チームの機能を活かし、会員数50名を目指して頑張りたいと思います。増強委員会のサポートと協力とで純増5名の目標を達成したい。

(2)例会の企画・運営の充実 −ロータリーライフを楽しむために−
  ロータリークラブは毎週、例会が行なわれます。プログラム委員会は各年度一年間の  スケジュールの消化に頭を悩ませているのが現状ではないでしょうか。今年度は、 行動 するロータリーを目指しており、全員参加型の例会を企画・実践をしてみては と思っています。
 例えば、卓話のテーマとしてふさわしい講師等の紹介、あるいは企業訪問等、例会に 出席する事が楽しくなるような企画・運営を目指して行きたい。プログラム委員会と 各委員会が連携し、良い企画はどんどん取り入れ、ロータリーライフを楽しんで
頂き たい。与えられるだけではなく、自らが例会を企画し運営までやるんだと言う気概が 必要だと考えます。エンジョイロータリーです。

3)クラブリーダーシッププランの実践
  −効率の良いクラブ運営と委員会活動をめざして−

  C.L.P(クラブリーダーシッププラン)は少人数のクラブにとっては効率の良いクラ ブ運営を計る事が出来ます。今年度はC.L.Pの一環として委員会の効率的な運営と委 員会の機能の充実を目指します。系統的に同類の委員会の統廃合をする。それによっ て委員の配置も効果的に行なわれ委員会活動もスムーズになると考えています。今後 は、組織的なC.L.Pも検討する時期が来ることも想定し、今年度はこの方式で一年間進 めて行きたい。

(4)企業あってのロータリー −ロータリーを情報交換の場に−
  かつてロータリークラブは商売の話はタブー視された時代があったと聞いたことが
 あります。
唯一、職業分類があるのはR.Cしかありません。L.Cとの違いはここなので す。職業を通じて社会に貢献し、また親睦を図る。一期一会まさにR.Cそのもの
 です。
当クラブでは、サロン的スペースを設けています。例会前の時間、コーヒーを 飲みながら談笑が出来るのです。お互いを知る絶好のチャンスでもあり、互いの職業 を知るチャンスでもあるのです。まだまだ厳しい経済状況が続くと思います。是非、 この場を有効利用し、友情と親睦を育んで頂きたい。

(5)50周年記念準備委員会の設置 −明日の50年に向かって−
 2年後、当クラブは創立50年という大きな節目を迎えます。半世紀の歴史と伝統、先 人達が築いてきたものを次世代に引き継ぐ、大きな役割を担って行かなければならな いと考えています。真の歴史と伝統を築くために、全員で努力精進をしなければなり ません。記念式典のあり方、記念事業は今からあらゆる方向から考え議論をして行か なければと考えています。

 以上が、私のテーマと活動指針です。
また対外的な行事へは積極的に参加し、交流と親睦を図って行きたい。行動するロータリ
ーとして地区協議会、地区大会、IMはもとより、地区委員会、セミナー等にも積極的に参加して頂く所存です。


ガバナー方針
 亀ヶ谷邦博ガバナーは今年度、次の8つのテーマを挙げています。

1)ロータリーとは魔法に匹敵するもの。
(2)たまに立ち止まって考えてみましょう。「ロータリーとは何か」を。
(3)人間の進歩を長く抑えることの出来る唯一のものは先例主義です。
1930年ポールハリス)
4)ロータリーとは、私達の手と心が成し遂げる仕事と愛ゆえに素晴らしい。
(5)地区と地区チームは、国際ロータリーと各クラブを結びつけるコミュニケーション
 パイプ。

(6)我々の果たすべき約束、ロータリー財団寄付目標1会員平均$120にご協力を。
(7)ロータリー米山記念奨学会への寄付目標、普通寄付5,000円、特別寄付20,000円、
 計
25,000円(昨年同様)にご協力下さい。
(8)会員増強は各クラブ純増1名、出席率90%以上。
(6)、(7)は当クラブとしても例年同様協力していきます。(8)に関しては、増強5名を目指し、尚一層の会員のご協力を。

増強は最重要テーマですので、宜しくお願い致します。

1年間「ロータリーは分かちあいの心」のテーマのもと、会員諸兄のご支援、ご厚情を重ねてお願い申し上げます。
 

2007〜2008 副会長計画                     副会長  川上 忠義   

 会長の補佐役として、会長の指針、意図を充分に理解しクラブ運営がスムースに遂行できるよう最大限の努力をする積りでおります。

今年度は、会長の第一番目の指針であります会員増強について、全会員が積極的に取り組み、新しい仲間を増やしていけるような雰囲気作りのために各委員会と密接な連携をとることに努力したいと思います。

また,ニコニコ・ボックスにつきましては、安定した奉仕活動に支障をきたさないように目標額達成のため会員皆様方のご協力をお願いいたします。近況、情報伝達手段として、積極的に活用して頂きたいと思います。

会長指針を尊重しながら、充実したクラブ運営のため微力ではありますが1年間頑張ります。会員皆様のご協力とご理解をお願いいたします。

 

 2007〜2008 幹事計画

幹 事   石川 薫

 20072008年度の、幹事という大役をお引受けすることになりました。なにぶん若輩であり、またロータリーの経験も5年ということで、分からない事も多々あると思いますが、小林和雄会長・川上忠義副会長はじめ会員皆様の教えをいただきながら、一生懸命努力していく所存であります。

 実務としては、「クラブ幹事要覧」およびクラブ定款・細則を充分に理解し、歴代幹事の方々の実績を参考にしながら、職務を完遂することを目指し、経験が少ない分を、若さとバイタリティーで補っていきたいと思います。

 また、RIウィルキンソン会長のテーマ「ロータリーは、分かちあいの心」と、小林和雄会長の五つの活動指針を充分に踏まえ、ロータリーを分かちあい、そして実行に移す事を念頭におき、クラブの活性化に繋げられればと思っております。

特にクラブ奉仕活動については、CLP(クラブ・リーダーシップ・プラン)を受けて、委員会の効率化・統合をしており、前期までの問題点であった、委員会の構成人員の減少も解消され、活発な委員会活動が期待されるわけで、幹事としても側面から最大限の支援ができればと考えております。

 そして、ロータリークラブは何といっても、例会が基本です。毎回の例会が楽しく、また会員全員が参加できる、明るい雰囲気づくりに努力し、会長指針にあるエンジョイロータリーが実践できればと思います。

何卒この一年間、会員皆様のご協力を切にお願い申し上げます。