退任挨拶
川崎南ロータリークラブ会  長  小林 和雄

 

20078年度、第48代会長として一年間クラブ運営にあたり、会員諸兄に会長退任挨拶とご報告を申し上げます。ウィルフリッド・J・ウィルキンソンRI会長は、テーマに「ロータリーは分かちあいの心」を掲げました。

私は今年度、五つのテーマを掲げました。第1は会員の増強です。純増5名を目標にクラブ一丸となって、増強に努力精進をしました。お陰さまで、何とか目標をクリア出来たと思います。第2は、例会の充実です。毎週行なわれる例会を、プログラム委員会のみにたよるのではなく、会

員が望む講師なり、要望を例会に反映させてみてはどうかという試みでしたが、残念ながら50%の実績で終わったような気がします。

3は、CLPの導入です。会員の減少で、やむなく取入れざる得なかったのが現状です。少人数のクラブにとっては、各委員会のスムーズな運営と委員の配属に苦労が多く、それを回避するために導入しました。

4は、企業あってのロータリーです。ロータリアンの前に、全ての会員は企業人であり、企業基盤をしっかりしロータリー活動をして頂く、そして情報交換をし、お互いにメリットがある様に、正に職業奉仕です。大いにメンバー同士でビジネスをして戴きたいと思います。

5は、50周年準備委員会の設置です。

これは、2年後に50周年を迎えるにあたり、その準備のための委員会でした。お蔭様で、実行委員長も決まり、実行委員会も内山年度には動き出す事でしょう。

以上が、私の期首に掲げました活動計画のご報告です。至らない事も多々あったと思います。

会員諸兄のご協力に、心より感謝申し上げます。