新世代育成委員会報告

 

委員長   林  浩美
副委員長   田邊  茂

 

菊池委員長、猪熊委員長、覚正委員長のご協力のもと下記活動ができた事を報告します。
青少年交換委員会は、川崎マリーンRCのアメリカより受入れた交換学生の支援を致しました。当クラブとしての受入れ、派遣はともにありませんでした。

インターアクト委員会は、前年度より川崎市立川崎高等学校の福祉ボランティア部の在籍生徒が減少し、活動休止状態が続いておりました。このような状況下で、平成19124日に担当教諭の岡 先生と会議を行ないました。その結果、学校側よりインターアクトクラブの提唱を、取止めさせて欲しいとの結論に至りました。
当クラブとしては、12月・1月の理事会に諮りまして、インターアクトクラブ提唱の取下げを決定いたしました。

その後、高校側より3月に正式文書が届き、国際ロータリー日本事務局宛に41日付で通知いたしました。当クラブとしては、非常に残念な結果になりましたが、今後再度インターアクトクラブを提唱する際の、重要な経験になると思います。


ローターアクト委員会は、インターアクトクラブ同様に、会員減少の傾向に歯止めがかからず、深刻な現状を抱えております。そのような中で平成2027日(木)に、川崎RCとの合同でローターアクト委員会を開催しました。
現在、当クラブ事務局で開催している例会場を変更する。
・ローターアクトクラブとして、会員増強に全力を尽くし、期間をおいてから再度検討する。

 の2点を確認いたしました。
この問題は、次年度以降に持ち越す結果となりましたが、
会員増強が急務の課題となっており、ローターアククラブの存 続に関わっております。