川崎南ロータリークラブ バナーの由来




 このバナーは、1970年4月8日川崎南ロータリークラブ創立10周年を記念して作られたものです。
 赤と白の2色は日本の国旗の色を表し、その中央には、同じく2色の夾竹桃(キョウチクトウ)※の花を配しました。
夾竹桃は、地中海の象徴といわれ、その岸辺の至る所にこの花を見ることが
  できます。

 川崎南ロータリークラブの地域である川崎の南部地区、即ち東京湾寄りの住宅や公園や工場の庭にもこの花が強く美しく咲いているのを見ることができます。
 日本と、この地域と、そして国際ロータリーへの奉仕の念をこめて、このバナーは作られたものです。