1960.

4.

8

創立総会開催(於 川崎会館)
スポンサークラブ 川崎ロータリークラブ
特別代表 福元 稔(川崎ロータリークラブ)
創立会員 堀田 斉 他26名
内 現在在籍2名
国内創立順位 373
 

4.

12

仮クラブとして第1回例会開催(於 川崎会館)
 

5.

6

国際ロータリー加盟承認、R・I会長 ハロルド・T・トーマス(ニュージーランド)
国際ロータリー第355地区所属(全国で6地区、当地区は関東1都6県及び新潟の8都県)
当時のガバナー 柏原孫左衛門、クラブ数91RC 会員3588名
 

5.

10

第1回クラブ例会開催 初代会長 堀田 斉 例会場 川崎会館(年会費 32,000)
 

5.

31

クラブとして初のガバナー(柏原孫左衛門)公式訪問
 

6.

30

承認状伝達式(チャーターナイト)川崎南RC及川崎北RC合同式典開催、
於 川崎会館
 

7.

23

第1回 ゴルフ同好会開かる。 於 新川崎GC 参加者13名
(優勝 宮島 真次)
 

12.

27

初の忘年会 於 大森松浅本店 参加者19名
 

1961.

1.

24

田 誠ガバナー、公式訪問(108RC・4289名)
 

5.

28

1961年第52回国際ロータリー年次大会、東京にて開催。(日本で最初)

6.

1 於 東京晴海会場にて参加数23366名で大会参加記録を更新した
RI会長 J・エド・マックフロリン(米国)
(当時日本国内にRC数425、会員17775人であった)
開会式には天皇、皇后両陛下をお迎えした。又池田首相も挨拶された。
 

5.

30

大会参加のニュージーランドロータリアン31名を招待し、大森の浜酒凰で
(天ぷら)歓迎会を行い一部ロータリアンの家庭にホームステイさせた。
 

7.

1

地区編成替にて第358地区所属となる。
(全国で8地区、当地区は千葉、東京、埼玉、山梨、神奈川の1都4県の5都県となる)
 

9.

15

中村 米平ガバナー、公式訪問(77RC・3386名)
 
10.

13

例会場変更し、新会場を川崎商工会議所3階とする。
12.

24

初の家族同伴クリスマスパーティ開催。於 商工会議所3階
参加者 家族共28名
 

1962.

4.

24

創立以来100回目の例会を祝う
 

9.

23

市民剣道大会にトロフィー寄贈(川崎3クラブ合同)以後毎年協賛す。
 

10.

30

湯浅 恭三ガバナー、公式訪問(92RC・4433名)
 

1963

10.

8

長沼 政久ガバナー、公式訪問(105RC・5098名)
 

1964

1.

18

I. G. F のホストクラブとなる。川崎商工会議所5階講堂にて開催。
フォーラムリーダー 湯浅恭三パストガバナー(出席 12RC・205名)
 

5.

9

ブラジルの留学生例会に招待。
 

7.

1

第359地区所属となる。(全国10地区となり、当地区は神奈川、静岡、
山梨の3県となる)初代ガバナー 笹部 誠(川崎RC)
 

8.

11

国際学生協会フィリッピン学生、例会に招待。
 

9.

1

例会場変更 川崎商工会議所より川崎日航ホテル5階になる。
 

10.

6

笹部 誠ガバナー(川崎RC)、公式訪問(56RC・2658名)
 

1965.

2.

23

国際ロータリー創立60周年記念
 

4.

創立5周年記念式典挙行(於 川崎日航ホテル5階)委員長 杉岡 正圀
 

9.

7

クラブ会報、月報より週報に変更する。クラブ週報発行の始まり。
鱸 正太郎ガバナー、公式訪問(63RC・2988名)
 

12.

7

例会場を日航ホテルより川崎さいか屋7階サロンに変更。
 

1966.

7.

1

エバンスRI会長 "ロータリーでよりよい世界を” とよびかけ、RI理事会も
"世界社会奉仕" という新しい外念とテクニカルタームを決議し、
世界奉仕委員会を設置した。
 

11.

18

各国領事団招待。東芝科学館、明治製菓見学(アルゼンチン、ブラジル、中華
民国、ギリシャ、大韓民国、パナマ、ペルー、スゥエーデン、連合王国、米国)
 

12.

13

白山 源三郎ガバナー、公式訪問(67RC・3213名)
 

1967.

3.

7

三崎国際水産研センター留学生招待交換会を行う。(以後4回実施した)
 

6.

30

都市安全功労者(警察署、消防署、民間消防団)表彰並び記念品授与
(以後毎年継続事業として実施)
 

7.

1

文部省の許可が下り、財団法人ロータリー米山記念奨学会発足す。(1953、
東京RCが米山基金を設定して留学生に対する奨学金を支給したのが始まり)
 

7.

5

国際親善の為、在日米軍陸海軍将校との親善ゴルフコンペを開催す。
(その後9回実施)
 

1667

68 RI世界社会奉仕プロジェクトリストより、ラバウルRC(ニューギニア)
の要請にこたえ、柱時計3個を3年間贈った。このことは現地の新聞に
大々的に報道された。
 

1968.

1.

23

大沢 伊三郎ガバナー、公式訪問(69RC・3373名)
 

5.

第359地区大会に於て会報優秀クラブとして表彰され、(四半期毎の特集号を
発行)尚地区協議会のときモデル会報として地区内全クラブに配布された。
箕浦 多一ガバナー、公式訪問(70RC・3520名)
 

7.

1

東ヶ崎 潔氏(東京RC)日本から初めてRI会長となる。
 

1969.

8.

6

RI世界社会奉仕プロジェクト・リストより、香港島東RCの援助要請登録による
香港航海学生生徒の教育費(生徒1名3年間)を援助する香港難民救済事業を
取り上げた。
 

9.

16

香港難民救済第1回目20ドル、日銀の許可を得て送金す。(以後毎月継続)
 

9.

30

上野 泰ガバナー、公式訪問(78RC・3966名)
 

11.

4

香港難民救済資金(香港航海学生徒教育援助)として例会での募金を
"恵みの箱" と命名した。
 

11.

11

W. C. S (世界社会奉仕)リストよりコンゴ救ライの為の医療品送付事業を決定。
 

12.

16

コンゴ政府ミサゴ代理大使を例会に招待し、コンゴ国ルマンバシのヌゴイエ、
ライ療養院、65名の患者1年分の医薬品の贈呈式を挙行し、直ちにコンゴ向け
発送した。